岩手県奥州市出身の政治家で、外務大臣や東京市長などの要職を歴任した偉人、後藤新平の生誕祭が4日、市内の生家で行われました。
生誕祭は後藤新平が江戸末期の安政4年、旧暦の6月4日に現在の奥州市水沢に生まれたことから、毎年6月4日に生家の「後藤新平旧宅」で行われています。19回目となる今回は、市民を中心におよそ40人が集まり、幼稚園児や市民合唱団が歌を披露。最後には、後藤が提唱した「自治三訣」の唱和が行われました。
(自治三訣の唱和)
「人のお世話にならぬよう。人のお世話をするよう。そして報いを求めぬよう」
参加した人たちは、日本の近代国家の形成に力を尽くした郷土の偉人に思いをはせていました。
注目の記事
震災の津波にも負けなかった2隻の"御座船"引退へ 今年の塩釜みなと祭で最後の神輿海上渡御

子どもの自殺 9月が最多 “9月1日問題” …「甘えと決めつけないで」「夏バテやうつ病と違う」対策は夏休み前から

【ネコ好きに贈る】「猫が顔を洗うと雨が降る」ってホント? ネコを愛する人たちや獣医師に聞く “洗顔”の真相とは <湯島のネコ画像たっぷり>

可愛いおもちゃ?実は「舌がん」発見の救世主『ベロたん』!ゴムのような“しこり”を再現し、がんの硬さを一般常識に 開発した医師の“命を救いたい”切実な思い

【珍客】化粧品製造工場の昼休み、敷地内の用水路で見つかったのは…国の特別天然記念物「オオサンショウウオ」 なぜこんな場所に?発見した時はどうすればいい?「狂暴でかみついたりする恐れもあるので…」

「手で首を絞め、さらにビニールの紐で何重にも巻いて…」同級生の男子学生は20歳の娘を殺害して、強姦して、ドアに鍵をかけて逃走した “19歳”の犯人はその後 、山の中で…母親が語る事件の記憶【連載第3回】









