トヨタ自動車やマツダなど5社が不正なデータを使って国の認証を取得していた問題をめぐり、齋藤経済産業大臣は生産停止によって下請け企業などへの影響がないか調査する考えを示しました。
齋藤経済産業大臣
「今回、新たな不正行為が明らかになったことは極めて遺憾」
齋藤大臣はこのように述べた上で、認証不正の問題について「ユーザーの信頼を損ない、自動車認証制度の根幹を揺るがす行為だ」と批判しました。その上で、今回の不正で一部車種の出荷・生産が停止されたことについて「サプライヤーなどへの影響を速やかに調査する」とし、その結果を踏まえて「必要な対策を検討したい」との考えを示しました。
自動車各社は下請け企業などへの発注量が多いことから、サプライチェーンを含めた経済全体に与える影響も懸念されます。
注目の記事
「パンスターズ彗星」が見ごろへ 夜明けの空に見える彗星 地球に最接近中【2026年】

【京都小6男児行方不明】“自宅付近の大規模捜索”は有力情報に基づく『検証的捜索』か…鑑識出動で「土など採取したのでは」今後の捜索態勢は?【元京都府警幹部が解説】

【前編】「テッペンとってこい!」が現実に 快挙を成し遂げた公務員ジャンパー、大会後の初出勤に密着!スキージャンプのワールドカップで優勝 同僚から祝福され久々の業務(山形)

【9月から】生活道路の法定速度30キロに引き下げへ60キロ走行で“一発免停”違反点数6点で30日間<春の交通安全運動>

「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”









