青森県十和田市の山に2日、タケノコ採りに入った86歳の男性の行方がわからなくなっていて、警察や消防の捜索が続けられています。
行方が分からなくなっているのは、十和田市三本木の無職・豊川建四郎さん(86)です。
警察によりますと、豊川さんは2日午前6時半ごろに十和田市奥瀬の山に親族2人とタケノコを採りに入りましたが、午前11時ごろになって親族からの連絡に「迷った」と話したということです。
3日も警察や消防で捜索を続けましたが、豊川さんはこれまでのところ見つかっておらず、持っていた携帯電話はつながらなくなっているということです。
豊川さんが遭難した現場は子ノ口橋から北西に約2.5kmほど離れた山の中です。














