福岡県庁では、大規模地震が発生した際に医療提供態勢を確保するための訓練も実施されています。
福岡県庁で実施された訓練には、災害医療チーム=DMATや福岡県・福岡市の職員など約190人が参加しました。
訓練は、警固断層南東部を震源とする震度6強の大規模地震が午前6時に発生し、福岡市と糸島市などが被災した想定で実施されています。
参加者たちは、倒壊やライフラインが寸断される恐れなどがある病院に対し、入院患者の搬送調整や必要な支援をする手順などを確認していました。
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