青森県内の4月の有効求人倍率は前の月と同じ1.13倍でした。1倍を超えるのは37か月連続です。
青森労働局によりますと、4月に県内で仕事を求めていた人2万2585人に対して企業からの求人は2万5577人でした。有効求人倍率は2か月連続で1.13倍となり、2021年の4月から37か月連続で1倍を超えています。一方で、新たな求人の数は、9864人と、前の月から11.9%増加しました。求人数が増加したのは宿泊業や飲食業、建設業などとなっています。青森労働局は、求人が求職を上回って推移しているもののほぼ横ばいで推移している。引き続き、物価上昇などが雇用に与える影響に留意する必要がある、と雇用情勢の判断は維持としています。
注目の記事
10歳男の子が流された…有明海に消えた“黄色いゴムボート”「とっさの判断」長年の勘で走った海の男に感謝状

「苦労が多いが報われないのも原因」 深刻な外科医不足 20年後には半減の推計も 大学病院が始めた新たな挑戦 山梨大学医学部附属病院

【とっさの判断】「5時間くらい歩いている」夜道を歩く高齢男性を発見し、約70キロ離れた警察署まで送り届けた大学生(18)に感謝状【岡山】

東京都 結婚支援に本腰、婚活アプリ「TOKYO縁結び」760組が真剣交際 265組が結婚 おととし9月運用開始【Nスタ解説】

震災の津波にも負けなかった2隻の"御座船"引退へ 今年の塩釜みなと祭で最後の神輿海上渡御

子どもの自殺 9月が最多 “9月1日問題” …「甘えと決めつけないで」「夏バテやうつ病と違う」対策は夏休み前から









