明治安田J2リーグのロアッソ熊本は、試合終了間際にPKを与え勝点を取りこぼしました。
17位のロアッソ熊本は、5月26日、16位のモンテディオ山形をホームに迎えました。
勝点は「17」で並び、勝てば順位をひっくり返せるという中で、前半23分、クロスの後のセカンドボールを拾った豊田歩(とよだ あゆむ)が狙い澄ましたシュートは、ポストに弾かれます。
前半27分には、大本祐槻(おおもと ゆうき)のクロスに大崎舜(おおさき しゅん)が、さらにその5分後にも再び大崎がシュートを放つも、得点には至りません。
後半も、セットプレーを中心にゴールに迫りながらもこじ開けられず、0対0のまま迎えたアディショナルタイムでは、自陣ペナルティエリア内でのファールで、PKを献上。これを決められ、1対0で敗れました。順位は変わらず17位です。
【ロアッソ熊本0‐1モンテディオ山形】














