家庭で消費するモノやサービスの値動きをみる先月の全国の消費者物価指数は去年より2.2%上昇しました。
総務省が先ほど発表した4月の全国の消費者物価指数は変動の大きい生鮮食品を除いた総合が107.1となり、去年の4月と比べて2.2%上昇しました。
伸び率は2か月連続で縮小したものの、日銀が目標とする2%を超える物価上昇が続いています。
原材料高や歴史的な円安などの影響で果実ジュースが28.9%、調理カレーは15.1%上昇したほか、宿泊料は18.8%上がるなどサービス価格の上昇も続きました。
注目の記事
「奇跡のオーロラ」 地球に広がる“緑の光” 宇宙飛行士も窓を奪いあった絶景…その美しさの理由とは?

サッカーW杯日本代表「佐野海舟」選手の弟・大和さん 兄の先制弾に「家族みんなで見ていて、みんな興奮。本当にうるさかったです」

100年前の町長が発案した「100円貯金」運用して増やせば「203年後 税を徴収しなくて済む」果たして現在の残高は?夢が詰まった通帳を見せてもらうと…

風邪を引いたら「たくさん食べる」はナンセンス …!? “食物繊維の多い食材” や “肉の脂質” は避けるべし 【症状を悪化させるNG食】を医師が解説

「耳のカビ」は梅雨時のイヤホンから? 台風後に増える「致死率の高い病」とは―― 【知っておきたい悪天候がもたらす"健康リスク"】

鹿せんべい“爆売れ”も手放しで喜べない事情 『買い占め』で午前中に売り切れ…製造追いつかず ほかの餌を与えると生態系に悪影響の懸念も









