EU=ヨーロッパ連合の閣僚らでつくるEU理事会は21日、経済制裁で凍結されたロシア中央銀行の資産から得られる収益をウクライナ支援に活用することで正式合意しました。
EU域内では、ウクライナ侵攻を受けて制裁として凍結されたロシア中央銀行の資産から得られる収益は、年間で25億ユーロ(約4200億円)から30億ユーロ(約5000億円)と見込まれています。
EUの閣僚らでつくるEU理事会は21日、収益のうち9割をウクライナなどへの軍事支援に使われるEUの基金に移し、残りの1割をウクライナの復興支援などにあてることで正式合意しました。
EUの執行機関・EU委員会によりますと、早ければ7月にも実施される予定だということです。
ロシアの凍結資産の活用法をめぐっては、来月のG7サミット=主要7か国首脳会議でも議論されることになっています。
注目の記事
【京都小6男児行方不明】カギは“通学用かばん”の情報か「仮に刑事事件だとすれば…犯人のみぞ知る情報がここに」「本人の自発的移動も排除できず」長引く捜索…元兵庫県警・刑事部長が語る『3つのポイント』

自転車で家族や友だちと「並走」したら交通違反? 反則金はどのくらい?ついうっかり…やってしまいがちな落とし穴とは? 自転車「青切符」導入で変わる新ルール

27歳の棟梁が取り仕切る 伝統工法にこだわった木造住宅 建築現場に密着 「手刻み(てきざみ)」など伝統技術の継承も

補欠から打率5割超へ!高校野球「DH制」で眠れる強打者が覚醒! 大会通算打率などデータを比較すると見えてきた効果と課題 熊本大会を独自調査

ギネス世界記録更新へ!最高齢 91歳の現役スキーヤー佐伯克美さんの挑戦 “大会中止” 乗り越え、子どもたちと駆け抜けた「KATSUMIカップ」

自転車で逆方向から進入可能な“一方通行”どっち側を走れば違反にならない?「青切符」のギモンに注目









