EU=ヨーロッパ連合で世界初となる包括的なAI=人工知能の規制法案が加盟国に承認され、成立しました。
EUの担当閣僚会議で21日に承認され、成立したAI規制法はAIをリスクの度合いに応じて分類します。最も危険とする人の行動を操るAIや人の社会的信用度を評価するAIは使用が禁止されます。また、生成AIによって作られた画像や文章などについては、AIが作成したことを明示するよう企業に義務づけています。
違反した場合には最高で3500万ユーロ=日本円でおよそ60億円、または年間売上高の7%のどちらか高いほうが制裁金として科されます。
AIの開発や利用をめぐる規制法は世界初で、2年後の2026年に本格的に適用される見通しです。
注目の記事
【珍客】化粧品製造工場の昼休み、敷地内の用水路で見つかったのは…国の特別天然記念物「オオサンショウウオ」 なぜこんな場所に?発見した時はどうすればいい?「狂暴でかみついたりする恐れもあるので…」

【男性の更年期障害のリアル】「怒り」「イライラ」が止まらない 増す責任・下がる評価…“アラフィフ”40~50代男性を襲う“見えない不調”【news23】

人気拡大中の“ハイブリッド靴”「スニーファー」がウケるワケとは?【THE TIME,】

「危ないと常々考えていた」“球審のヘルメット着用” 夏の高校野球で進む…プロ野球でのバット直撃事故を受け

「え、この標識なに!?」半分だけ車両進入禁止の標識と思いきや...実は超レアな瞬間だった どんな意味が?

「非常に新鮮です」 県内最高齢の高校生は78歳! 高校生活を新たにやり直したいと勉強中 山梨









