JR四国の新しい社長に、四之宮和幸専務が就くことになりました。4年ぶりのトップ交代です。現在の西牧世博社長は、会長に就任します。
21日の閣議で人事が了解されました。
新しく社長に就任する四之宮氏は、愛媛県西条市出身の59歳で、1989年にJR四国に入社し、財務部長や総務部長を経ておととしから専務を務めています。
昨年度は4期ぶりの黒字決算でしたが、依然として厳しい経営環境の中、その手腕が注目されます。
四之宮和幸新社長
「安全確保を根幹に、信頼して安心して利用いただけるサービス提供型ビジネスを通じて、運命共同体である四国の未来を創ることに貢献していきたい」
国鉄の分割民営化後に入社した世代が社長に就くのはJR四国では始めてで、四国出身者としては2人目の社長となります。
来月25日に開かれる株主総会と取締役会で正式に決定されます。
注目の記事
熊本地震1か月 企業防災訴える震災遺族の思い「息子と同じ構図」イオンモール熊本の爆発事故

軽度ネコアレルギーを持つ男性が「ネコカフェ」を営む理由 人とネコとをつなぐ新たな形

夏休み明けに不登校になった息子「なんで生きてるんだろう」問われハッとした母「どうにかして学校に行かせようとしていた」 新学期の登校に不安…悩む親子へ「学校が全てじゃない」

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編









