沖縄県企業局が配水する水道料金の改定に関する会議が17日開かれ、市町村によっては2026年から家庭の水道料金が月に約1000円上がる可能性が示されました。
企業局が実施する料金改定は、老朽化した施設の改修や電気料金の上昇にともない、県企業局から市町村へ供給する水道用水の料金、いわば「水の卸値」を2024年10月から段階的に引き上げるものです。
住民が支払う水道料金の設定は各市町村に委ねられていますが、2026年から月額で約1000円値上がりする可能性があるということです。
県企業局は安心・安全な水を提供するためには必要な料金改定だとして理解を求めています。
注目の記事
4億3409万6000円(1等5口)出た!「ロト6」大島イータウンチャンスセンター “全国の1等9口のうち5口も” 富山・射水市

初代トヨタ・ソアラで「未体験ゾーン」へ、期間限定レンタカー始まる 80年代ハイソカーブーム牽引の名車、最上級グレード2800GT-Limitedの上質な走りを体感

“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「僕の野球人生を最後このチームで全うできればいい」楽天・前田健太投手に独占インタビュー

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」









