沖縄県企業局が配水する水道料金の改定に関する会議が17日開かれ、市町村によっては2026年から家庭の水道料金が月に約1000円上がる可能性が示されました。
企業局が実施する料金改定は、老朽化した施設の改修や電気料金の上昇にともない、県企業局から市町村へ供給する水道用水の料金、いわば「水の卸値」を2024年10月から段階的に引き上げるものです。
住民が支払う水道料金の設定は各市町村に委ねられていますが、2026年から月額で約1000円値上がりする可能性があるということです。
県企業局は安心・安全な水を提供するためには必要な料金改定だとして理解を求めています。
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