■メジャーリーグ マリナーズ6-3エンゼルス(日本時間8日 T-モバイル・パーク)
エンゼルスの大谷翔平(28)が「2番・DH」でスタメン出場、5回の第3打席に左安打を放ち2年連続100安打を達成した。
痛みをこらえての100安打だった。
3回、1死二塁の場面で1番のT.ウォードが安打を放ち二塁走者がホームを狙った際、ランナーに指示を出そうとホーム付近にいた大谷とベースカバーに入った相手先発が交錯。大谷が左足を踏まれるアクシデントがあった。
痛がる様子を見せた大谷だが、その後プレーを続行。直後の打席は三振に倒れたが、第3打席に左安打を放った。左足を気にしながらの走塁となったが2年連続で100安打を達成した。
7回の第4打席は二ゴロにだった。
試合後、大谷の左足について質問を受けたネビン監督代行は「スパイクが少し足の上に当たった。彼はオーケー」と話した。クラブハウスで帰り支度をする大谷にも、左足を気にする様子は見受けられなかった。
ここまで投手として9勝7敗、打者として24本塁打の大谷は、10日にアスレチックス戦の登板が予定されている。7月23日のブレーブス戦、29日のレンジャーズ戦、8月4日のアスレチックス戦と3回連続で“お預け”となっているベーブ・ルース以来104年振りとなる2ケタ勝利&2ケタ本塁打の達成が期待される。
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