政治資金規正法の改正案をめぐって与党案がまとまらず、自民党が衆議院に単独で提出する異例の展開となったことについて、岸田総理は、引き続き公明党と力を合わせて今の国会での法案成立を目指す考えを強調しました。
岸田総理は、「今国会での改正を確実に実現にするため引き続き公明党とも力を合わせ野党の意見も聞きながら政治改革特別委員会での議論に真摯に対応し、政治の信頼回復に繋げていきたい」と語りました。
自民党は単独では参議院の議席で過半数を占めていませんが、まずは「衆議院の通過に向けて全力を挙げていきたい」としています。
総理官邸で記者団の質問に答えました。
注目の記事
「苦労が多いが報われないのも原因」 深刻な外科医不足 20年後には半減の推計も 大学病院が始めた新たな挑戦 山梨大学医学部附属病院

【とっさの判断】「5時間くらい歩いている」夜道を歩く高齢男性を発見し、約70キロ離れた警察署まで送り届けた大学生(18)に感謝状【岡山】

東京都 結婚支援に本腰、婚活アプリ「TOKYO縁結び」760組が真剣交際 265組が結婚 おととし9月運用開始【Nスタ解説】

震災の津波にも負けなかった2隻の"御座船"引退へ 今年の塩釜みなと祭で最後の神輿海上渡御

子どもの自殺 9月が最多 “9月1日問題” …「甘えと決めつけないで」「夏バテやうつ病と違う」対策は夏休み前から

【ネコ好きに贈る】「猫が顔を洗うと雨が降る」ってホント? ネコを愛する人たちや獣医師に聞く “洗顔”の真相とは <湯島のネコ画像たっぷり>









