埼玉県さいたま市に本社を置き、コイル巻線機の製造で世界シェアトップの「NITTOKU」が、愛媛県東温市に新たな製造拠点を置くことになり、17日、県庁で協定書の調印式が行われました。
17日の式典では「NITTOKU」の笹澤純人社長と中村知事、それに東温市の加藤章市長が協定書に調印しました。
県などによりますと、「NITTOKU」は、モーターや通信機器などに用いられるコイルの巻線機製造で世界シェア4割を占めるトップメーカーで、県内にも2018年から愛媛県松山市内に設計事務所を置いています。
今回「NITTOKU」は、15億円を投じ、電気自動車のバッテリーなどを製造する装置の製造拠点を東温市内に構え、今月、稼働した第1期と再来年の操業を予定する第2期の施設と合わせ、将来的には200人の新規雇用を計画します。
(加藤章東温市長)
「さらに東温市の経済発展、地域の発展、市民の発展につながると確信している」
(NITTOKU・笹澤純人社長)
「愛媛県のみなさまから愛される企業をめざす」
第2期の施設が操業する再来年度には、売上40億円を目指すほか、県内には「NITTOKU」に部品を納めている協力企業が10社以上あるということで、更なる経済効果も期待されています。
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