学校の課題解決に向けた取り組みを表彰する「NITS(ニッツ)大賞」で、那覇市立城岳小学校が準大賞を受賞しました。
「NITS大賞」は学校が抱える課題を自ら解決するための取り組みを表彰するコンテストで、7回目の2023年には全国の小中学校など81団体から応募がありました。
城岳小学校は「児童とともに学びを創る」をテーマに教材の研究や授業、さらには授業後の振り返りまで、児童が自ら実践する取り組みが、高く評価されました。
▽城岳小学校 平良登喜子 研究主任
「子どもたちと同じ目線になって、同じ立場になってやっていくというのを意識しながらやっています」
5月14日には校長らが県の半嶺満教育長を訪ねて準大賞の受賞を報告し、半嶺満教育長は「創造的な研究を進めて県内各地で広げてほしい」と今後の取り組みに期待を示しました。
注目の記事
能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

棒や素手でボコボコに…スタンガンも 独自入手の証言から見えるカンボジア特殊詐欺拠点の恐怖支配の実態 背後に「トクリュウと中国マフィア」

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】









