山梨県の都留文科大学に今年度中に新しい校舎が建設されることになりました。

都留文科大学の新校舎として都留市田原に建設されるのは「都留フィールド・ミュージアム(仮称)」です。
新校舎は鉄骨2階建てで事業費は約7億5000万円です。
学生が授業で使う調理室や被服室のほかに、地域の住民と交流できる交流スペースを設けます。
都留文科大学 加藤敦子学長:
「キャンパス周辺、都留市全体をフィールドとして、キャンパスとして活動していきたいという思いがあります。その拠点として地域の皆さまには積極的にここに来ていただきたいと思っています」

15日に起工式が行われた新校舎は、来年3月までに完成する予定です。














