日本と台湾の観光交流を促進しようと、静岡県県西部を走る遠州鉄道と天竜浜名湖鉄道、台湾の台北メトロの3社が5月14日、友好協定を結びました。
14日、浜松市中央区のはままつフラワーパークで開かれた調印式には、台北メトロの詹文滔副社長のほか、遠州鉄道と天竜浜名湖鉄道の代表など出席し、記念品を交換して親睦を深めました。
3社は、4月に友好協定を結ぶ予定でしたが、4月3日に台湾で発生した大地震の影響で延期されていました。
<天竜浜名湖鉄道 松井宜正社長>
「交流が深まることでそれぞれの地域経済が活性化していけば、それが復興の役にも立てるのかなと思っております」
今後は両地域の交流を深めながら誘客などにつながる事業を共に進めるということです。
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