野菜や果物など農産物の盗難被害を防ごうと、生産者と警察が連携した見守り隊が今年も金沢市内で発足し、15日出発式が行われました。
金沢市の安原地区では、6月からスイカやメロンなどの出荷を控えていて、盗難被害を防ぐため生産者と警察が連携した「安原地区農産物実守り隊」を毎年、結成しています。
JA金沢市砂丘地集出荷場で行われた発足式では、金沢西警察署の松崎弘署長が「連携を深めて盗難被害の未然防止に努めたい」と見守り隊を激励したあと、合同で畑を見回りました。周辺の畑には遠隔操作ができる防犯カメラを設置し、監視の目を光らせます。
注目の記事
熊本地震1か月 企業防災訴える震災遺族の思い「息子と同じ構図」イオンモール熊本の爆発事故

軽度ネコアレルギーを持つ男性が「ネコカフェ」を営む理由 人とネコとをつなぐ新たな形

夏休み明けに不登校になった息子「なんで生きてるんだろう」問われハッとした母「どうにかして学校に行かせようとしていた」 新学期の登校に不安…悩む親子へ「学校が全てじゃない」

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編









