今年1月から3月の間で、誰にも看取られず自宅で亡くなった一人暮らしの高齢者が1万7000人にのぼる可能性があることが警察庁の調べでわかりました。
13日に行われた衆議院の決算行政監視委員会で、警察庁は今年1月から3月の間に自宅で亡くなった一人暮らしの高齢者がおよそ1万7000人いたことを明らかにしました。
これらの人たちは誰にも看取られず、亡くなった可能性があります。
警察庁によりますと、こうした調査が行われるのは初めてだということです。
一方、この調査には自殺者も含まれていることなどから、孤立による正確な死者数とは言えませんが、孤独や孤立の問題を所管する内閣府の担当者は、「孤立死の実態把握にあたって参考になりうる」との見解を示しました。
孤独や孤立の問題をめぐり、政府は2021年に担当大臣を創設しましたが、野党側は「孤立死などの人数を政府は把握していない。調査すべきだ」と指摘していて、岸田総理は実態を把握していく考えを示していました。
注目の記事
なぜZ世代は、SNSで連絡先交換するのか「写真でどんな人か分かる」「いきなりLINE交換は驚く」「3アカウント使い分けて…」通信で変わる“人間関係”

4億3409万6000円(1等5口)出た!「ロト6」大島イータウンチャンスセンター “全国の1等9口のうち5口も” 富山・射水市

初代トヨタ・ソアラで「未体験ゾーン」へ、期間限定レンタカー始まる 80年代ハイソカーブーム牽引の名車、最上級グレード2800GT-Limitedの上質な走りを体感

“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」









