高級カシミヤ製品を製造する東京の会社が廃校になった岩手県北上市の小学校で新工場を稼働させ、11日立地協定の調印式が行われました。旧北上市立黒岩小学校に新工場を移転したのはカシミヤニットメーカーの「ユーティーオー」で、郷土芸能が披露され後、市や自治会と立地に関する協定書に調印しました。東京に本社があるユーティーオーはカシミヤニットの企画、製造、販売を一貫して手がけていて、去年3月に閉校した黒岩小学校を新工場に改修し、この春からスタッフ11人が製造にあたっています。市内にあった前の工場よりおよそ4倍広くなり、今年は海外8カ国での販売が決まるなど販路も拡大していて、過疎化に悩む地域の活性化の拠点としての役割も期待されています。
注目の記事
【みんな困ってない?】「手持ち花火」できる場所は?公園・河川敷は原則禁止 手続きで可能な“意外な場所”とは

「神様、私を狂い死にさせてください」 信号無視による事故で中学1年生の娘を失った母 事故直前の娘を映した映像にのめりこむ日々【前編】

法改正で”危険運転”の要件が明確化 酒は?スピードは? それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク









