杜の都の夏を彩る「仙台七夕まつり」。その前夜祭となる「仙台七夕花火祭」は5日夜、3年ぶりに観客を入れて行われます。
主催者は、感染対策をしたうえで、花火を見るよう呼びかけています。
仙台七夕花火祭は、5日夜、3年ぶりに観客を入れて行われます。
青葉区の東北大学川内萩ホールの敷地内では、日中、打ち上げに向け、準備が行われました。
仙台青年会議所七夕花火祭特別委員会・大高成美特別委員長:
「マスクをしっかり着用し、周りの方と距離を取って花火を見てほしい。こういった時だからこそ、花火を見て明るい気持ちになってほしい」
花火は、この後、午後7時15分から1時間、打ち上げられ、コロナ禍前と同じ約1万6000発が夏の夜空を彩ります。
周辺では交通規制が敷かれていて、広瀬通や国際センター周辺、仙台西道路などで、午後9時15分まで通行止めとなります。
仙台市地下鉄は臨時ダイヤとなっていて、会場に近い駅では、出入り口の通行が制限されます。今から見に行く方は注意を…。
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