杜の都の夏を彩る「仙台七夕まつり」。その前夜祭となる「仙台七夕花火祭」は5日夜、3年ぶりに観客を入れて行われます。
主催者は、感染対策をしたうえで、花火を見るよう呼びかけています。
仙台七夕花火祭は、5日夜、3年ぶりに観客を入れて行われます。
青葉区の東北大学川内萩ホールの敷地内では、日中、打ち上げに向け、準備が行われました。
仙台青年会議所七夕花火祭特別委員会・大高成美特別委員長:
「マスクをしっかり着用し、周りの方と距離を取って花火を見てほしい。こういった時だからこそ、花火を見て明るい気持ちになってほしい」
花火は、この後、午後7時15分から1時間、打ち上げられ、コロナ禍前と同じ約1万6000発が夏の夜空を彩ります。
周辺では交通規制が敷かれていて、広瀬通や国際センター周辺、仙台西道路などで、午後9時15分まで通行止めとなります。
仙台市地下鉄は臨時ダイヤとなっていて、会場に近い駅では、出入り口の通行が制限されます。今から見に行く方は注意を…。
注目の記事
「生き地獄から解放されたい」元検事正からの性的暴行訴えた女性検事を苛む『二次被害』の実態は 職場で実名拡散…生きがいの仕事に辞表

結婚式の舞台は村全体 人口約630人 過疎化が進む村で途絶えかけていた『村総出のおもてなし』 山梨・小菅村

かつて「死の病」と呼ばれ…20年前HIVに感染した男性の今 1日2粒で“普通の生活”できるのに消えない偏見 「性的接触あれば、誰もが感染リスクある。検査し早期発見を」

水深1200mに“大きな白い眼” 新種「オオメダマヨコエビ」発見の裏側…「名前がないと絶滅すら分からない」33歳研究者が「深海の小さな生き物」を追う理由

「それしか道はないの? 私はもうお断りします」 82年前に台湾疎開、難民となった池間キヨ子さん(93) 現代の “有事” 懸念に… #あなたの623

「片手音楽の魅力を知っていただけたら」局所性ジストニアと向き合う音大院生が目指す芸術









