今年3月に行われたスポーツスタッキング世界大会の部門別で優勝した、那覇市立首里中学校3年の久場雄真人さんが県庁を訪問し、目にもとまらぬカップさばきを披露しました。
スポーツスタッキングはプラスチック製のカップを決められた形に積み上げたり崩したりして、そのスピードを競う競技です。
首里中3年の久場雄真人さんは今年3月、米・フロリダ州で開催された世界大会に日本代表として出場し、13歳から14歳の男子の部「3-3ー3」という個人競技で1.813秒という記録を叩き出して優勝しました。8日、優勝報告のために県庁を訪れた久場さんは、世界を制した腕前を披露しました。
久場雄真人さん
「コーチからアドバイスをもらったり、友だちともいっぱい練習した。この大会はリラックスできました」
「年齢関係なく誰でもスタッキングはできるので、一緒にやろう!」
久場さんは6月に東京で行われるジャパンカップにも出場予定で、総合1位を目指すということです。
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