衆議院選挙にむけ国民民主党が初めて候補者の擁立です。国民民主党県連の青年局長 小竹凱氏が石川1区での立候補を表明しました。小竹氏は金沢市出身の25歳。石川工業高等専門学校を卒業後2019年にゼネコン大手に入社。去年5月の退社後に国民民主党の候補者公募に応募し公認が内定しました。
小竹凱氏
「停滞30年以上の長きにわたり誰も将来に希望がもてなくなった。これを終わらせ経済の再生・将来に希望の持てる国にしたい。私達、責任世代こそ、真剣に取り組まなければならない」
小竹氏は子育て支援にとどまらない少子化対策や社会保障制度を持続的なものにしていきたいと決意を述べています。国民民主党県連では、今後支援組織である連合石川に「推薦」を求めていく方針です。
衆議院選挙の石川1区にはこれまでに、自民党で現職の小森卓郎氏のほか、立憲民主党公認の荒井淳志氏、日本維新の会公認の小林誠氏、共産党公認の村田茂氏のあわせて4人が出馬を表明しています。
注目の記事
「生き地獄から解放されたい」元検事正からの性的暴行訴えた女性検事を苛む『二次被害』の実態は 職場で実名拡散…生きがいの仕事に辞表

結婚式の舞台は村全体 人口約630人 過疎化が進む村で途絶えかけていた『村総出のおもてなし』 山梨・小菅村

かつて「死の病」と呼ばれ…20年前HIVに感染した男性の今 1日2粒で“普通の生活”できるのに消えない偏見 「性的接触あれば、誰もが感染リスクある。検査し早期発見を」

水深1200mに“大きな白い眼” 新種「オオメダマヨコエビ」発見の裏側…「名前がないと絶滅すら分からない」33歳研究者が「深海の小さな生き物」を追う理由

「それしか道はないの? 私はもうお断りします」 82年前に台湾疎開、難民となった池間キヨ子さん(93) 現代の “有事” 懸念に… #あなたの623

「片手音楽の魅力を知っていただけたら」局所性ジストニアと向き合う音大院生が目指す芸術









