6日の早朝、金沢市の住宅街で発生した火事は合わせて4棟を焼きました。実況見分の結果、火元は2階の寝室で、タバコ火の不始末による出火の可能性があることがわかりました。
6日午前5時45分ごろ、金沢市三十苅町の池田博一さん(81)の木造2階建て住宅から火が出、住宅1棟を全焼したほか、隣接する3棟の住宅にも延焼し、火は約1時間後に消し止められました。消防によりますと、池田さんは50代の息子と2人で住んでいて、息子が消火作業中に転倒し軽いけがをしたということです。
また、警察と消防による実況見分の結果、火元は息子が使っていた2階の寝室部分と判明しました。警察によりますと、息子が火事の直前に吸っていたタバコ火の不始末により出火した可能性もあるということです。
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