畳100枚分の大きさの巨大な凧が空を舞う「大凧まつり」がきのう、神奈川県座間市で行われました。
大空に舞い上がる巨大な凧。縦・横13メートル、100畳分の大きさの大凧です。
座間市できのう、「座間市大凧まつり」が催されました。
目玉の大凧が土煙を上げながら、100人の引き手によって4分ほど空に浮かび上がり、最大でおよそ100メートルの高さに到達。見守っていた観客からは大きな歓声が上がりました。
大凧に書かれた「輝龍」の二文字は、今年の干支にちなみ「龍が光り輝きながら空を駆けるように力強く美しい様子を表したい」という思いが込められたそうです。
実行委員会によりますと、およそ3万7000人が参加したということで、まつりはきょうも開かれます。
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