メジャーリーグドジャースの大谷翔平選手は日本時間の4日、本拠地でブレーブス戦に2番指名打者で先発出場し、チームの勝利に貢献しました。
2試合ぶりに先発メンバーとなったこの試合で、延長10回に同点となるタイムリーヒットを放ちました。4日は3打数1安打1打点、2盗塁の活躍を見せ、チームは4対3でサヨナラ勝ちしました。
大谷と同じ花巻東高校出身でブルージェイズの菊池雄星投手は本拠地でナショナルズ戦に先発し、6回を投げて6安打1失点、7奪三振の好投を見せました。勝ち投手の権利を得てマウンドを降りましたが、リリーフ陣が7回と8回に一挙8点を奪われるとチームは3対9で敗れました。菊池は勝ち負けはつかず3勝目とはなりませんでした。
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