5月3日から4日、熊本県長洲町ではGW恒例の金魚まつりが開かれ、多くの観光客で賑わいました。
金魚まつりの会場となっている長洲町の金魚と鯉の郷(さと)には、朝から多くの家族連れなどが訪れました。
長洲町は西日本有数の金魚の産地。町内の養殖業者が手塩にかけて育てた金魚の即売会では、訪れた人たちが お気に入りの1匹を見つけようと目を凝らしていました。
また会場では、金魚すくい体験やメダカの販売会のほか、地元のアサリを使った弁当などのグルメもあり、大人も子どもも楽しんでいました。
注目の記事
「生き地獄から解放されたい」元検事正からの性的暴行訴えた女性検事を苛む『二次被害』の実態は 職場で実名拡散…生きがいの仕事に辞表

結婚式の舞台は村全体 人口約630人 過疎化が進む村で途絶えかけていた『村総出のおもてなし』 山梨・小菅村

かつて「死の病」と呼ばれ…20年前HIVに感染した男性の今 1日2粒で“普通の生活”できるのに消えない偏見 「性的接触あれば、誰もが感染リスクある。検査し早期発見を」

水深1200mに“大きな白い眼” 新種「オオメダマヨコエビ」発見の裏側…「名前がないと絶滅すら分からない」33歳研究者が「深海の小さな生き物」を追う理由

「それしか道はないの? 私はもうお断りします」 82年前に台湾疎開、難民となった池間キヨ子さん(93) 現代の “有事” 懸念に… #あなたの623

「片手音楽の魅力を知っていただけたら」局所性ジストニアと向き合う音大院生が目指す芸術









