イギリスで地方議会選挙が行われ、与党・保守党が議席を大きく減らし、大敗を喫しました。来年1月までに行われる総選挙で14年ぶりに政権交代する見通しが強まっています。
イギリスのイングランドでは2日、107の自治体の議会選挙などが行われ、3日夜までに大半の結果が判明しました。
BBCのまとめによりますと、102の自治体で開票が終わり、スナク首相率いる与党・保守党が選挙前の半分近くにあたる448議席を減らし、大敗しました。一方、最大野党の労働党は173議席増やしました。
また、同じ日に行われた中部ブラックプールでの下院議員の補欠選挙でも労働党の候補が当選しました。
今回の選挙は、来年1月までに行われる総選挙の「前哨戦」と位置付けられています。
保守党の大敗は有権者の不満があらわになったもので、総選挙でも厳しい戦いとなることが予想され、14年ぶりに政権交代が実現する見通しが強まっています。
注目の記事
物価高が引き起こす見えない増税「インフレ税」とは?歴史的賃上げラッシュ・「税率区分」に“核心”が 【サンデーモーニング】

【いつ?どの方角?】パンスターズ彗星の観察チャンス!4月22日まで明け方の東北東の空を見て【2026】

なぜ?創業137年の老舗仏壇店が完全異業種「コーヒー」栽培に挑戦…社長「ムーブメントは起こっています」【岡山】

小型漁船が転覆し2人が海に あらゆる好運も重なった「漁師の兄弟」による救出劇 命を救ったのはあの「日用品」だった【後編】

【京都小6男児行方不明】カギは“通学用かばん”の情報か「仮に刑事事件だとすれば…犯人のみぞ知る情報がここに」「本人の自発的移動も排除できず」長引く捜索…元兵庫県警・刑事部長が語る『3つのポイント』

自転車で家族や友だちと「並走」したら交通違反? 反則金はどのくらい?ついうっかり…やってしまいがちな落とし穴とは? 自転車「青切符」導入で変わる新ルール









