大型連休の後半がはじまりました。ふるさとなどで過ごす人たちの帰省ラッシュは3日がピーク、新幹線の駅は朝から混雑しました。

午前9時過ぎ、JR新青森駅の新幹線ホームにはスーツケースやバッグなどを手にした人たちが次々と降り立ちました。

改札口では出迎えの人たちも多く、家族との再会を喜ぶ姿が見られました。
帰省した人たちはどのように過ごすのでしょうか?

帰省した人は
「鶴田町のおばあちゃんちにいきます。どんな感じに過ごしていたか話したい」

「おじいちゃんおばあちゃんに会いにきました。元気にやっていますよということだけですかね。散っていると思いますが、桜を見に(弘前へ行きます)」

久しぶりに会う人たちとゆっくりと過ごす。そこでの楽しみは?

帰省した人は
「母の作った角煮をたのしみに帰ってきたのでみんなと食べたいなと思います」

「今言ったら多分出されるんじゃないの?からあげも」

JR東日本によりますと、東京発の下りの東北新幹線は、3日が混雑のピーク。臨時便を含む始発からの乗車率は80%ほどとなっています。

大型連休はいよいよ後半。行楽地もさらににぎわいますが、楽しい時間はあっという間。上りのUターンラッシュは、あさって5日。翌日までの午後を中心に混雑が続く見込みです。