青森県大間町では、町の魅力を発信する活動に取り組んでいる高校生たちが、初めてフェリーで訪れた人たちを大漁旗を振って出迎えました。
旗を振る高校生たち
「よぐきたのー!」
活動を行ったのは、大間高校の生徒や卒業生などの有志が立ち上げた地域活動団体「アオハル活動部」です。
3日は結成後最初の活動として、高校生8人が地域の人たちとともに、フェリーターミナルで大漁旗を振って大函丸を利用して訪れた人たちを出迎えました。
大阪から訪れた観光客は
「こんなに歓迎されているもんなんだと。風強い中どうもありがとうございます」
アオハル活動部 傳法絢心部長
「振り返して反応してくれるのも、やっていて楽しいなと思えるきっかけでもありました」
津軽海峡フェリーによりますと、大型連休の予約状況は、通常の時期の約2.5倍と好調だということです。
訪れた人たちを出迎える高校生たちの活動が、リピータを増やすきっかけになることが期待されます。














