5月5日の端午の節句にあわせて、青森県八戸市では『鎧武者』になりきることができるイベントが開かれ、全国から訪れた多くの観光客が、戦国時代の雰囲気を体感しています。

日本の100名城の1つ、根城を再現した八戸市の史跡「根城の広場」では、5月1日から鎧や小袖の着付け体験が行われていています。

身につけることができる鎧は全部で3種類あり、一番重い「戦国鎧」は、鎧と兜をあわせて11kgもあります。

いまは観光客が全国各地から訪れていて、戦国時代の武者気分を満喫していました。

訪れた人
「こんなに本格的とは思っていなかった。びっくりです!来たかいがありました!重たいですね。ただ、これで本当に戦っていたのかと思うとすごいですね」

このイベントは来週月曜日・6日まで八戸市の「史跡根城の広場」で行われています。