大型連休の後半がはじまり、ふるさとなどで過ごす人たちの帰省がピークとなっていて、新幹線の駅は多くの人たちで混雑しています。
午前9時過ぎのJR新青森駅。大型連休の後半が始まり、到着した新幹線からはスーツケースやバッグなどを手にした人たちが次々と降り立ちました。
改札口では、出迎えの人たちも多く、家族との再会を喜ぶ姿が見られました。
帰省した人は
「鶴田町のおばあちゃんちにいきます」
「どんな感じに過ごしていたか話したい。遠くに旅行とか帰省しないからたのしみ」
帰省した人は
「正月ぶりなので家族とみんなでゆっくり過ごしたいと思います。母の作った角煮をたのしみに帰ってきたのでみんなと食べたいなと思います」
JR東日本によりますと、東京発の下りの東北新幹線は、3日午前が混雑のピークとなっていて、Uターンラッシュは5日がピークとなる見込みです。














