5月5日の「こどもの日」を前に、青森市の幼稚園で園児たちが、この日の習わしなどを習い、自作のこいのぼりを披露しました。
こいのぼりの歌をうたう園児
「屋根よ~り高~い♪こいの~ぼ~り♪」
青森市の甲田幼稚園で開かれた「こどもの日のつどい」には、1歳~6歳の園児54人が参加しました。園児たちは初めに、「こどもの日」とされる「端午の節句」には菖蒲湯に入って、かしわ餅を食べる風習があることを教わりました。
そして、その習わしにちなみ挑戦したのが「かしわ餅リレー」です。発泡スチロールでできた「かしわ餅」をトレーに乗せて落とさずに走ります。
また、代表の園児たちが作った個性のひかる「こいのぼり」を披露して、それぞれが工夫した点を発表しました。
園児は
「歯車をつけるのをがんばりました」
Q.誰に見せたい?
「お母さん」
「吹き流しのくっつく所をがんばりました」
Q.楽しかった人?
「はーい!!」
「子どもの成長や健康を願う」こどもの日を前に、園児たちは元気に走り回って楽しんでいました。














