沿道には地元や県内外から多くの人がかけつけ、手作りのうちわや看板などを持って歓声を上げている。このなかで、ひときわ目を引いたのが、尊富士関の化粧まわし(桜と津軽鉄道のもの)を付けた“わんちゃん”だ。
飼い主の男性に話を聞いたところ、豆柴の名前は「コテツ」ちゃん2歳。化粧まわしは男性の妻が、4月30日に徹夜をしながら作った物だという。パレード開始前に、その可愛らしい化粧まわし姿のコテツちゃんが登場すると、沿道の人たちも「まるでリハーサルだ」「尊富士ジュニア」だと大盛り上がり。
主役の尊富士関の登場前に会場を沸かせた。














