交通量が増える大型連休に合わせ、警察などの関係機関が青森市のショッピングセンターで、交通事故の防止を呼びかけました。
呼びかけの様子
「ヘルメットの着用お願いしています!反射材もあります!ぜひとも使ってください!お願いします」
交通事故防止を呼びかけたのは、青森警察署の署員や、青森交通安全協議会の会員たちです。30日は、青森市のショッピングセンターで買い物客に自転車や車に乗る際の交通ルールが記載されたチラシなどを手渡し、交通量の増える連休中の安全利用を促しました。
青森警察署交通課 最上多恵子係長
「5月の連休が始まって、移動する際に車に乗る方はシートベルト。自転車に乗る方もヘルメットをしっかり着用して、安全に利用してほしい」
県警察本部によりますと、県内では2024年に入り、交通死亡事故が16件発生していて、2023年の同じ時期と比べ4件増加しています。
警察は交通量が増える連休中は、思わぬ事故が増えることから、交通ルールの徹底を呼びかけています。














