日本全国から美味しいグルメを一堂に集めたイベントが、青森市の百貨店で開かれています。

さくら野青森本店で開かれている「日本全国うまいもの市」には、惣菜やスイーツを販売する8つの初出店を含む23の店舗が並んでいます。

福岡の焼き鳥店「とり皮お市」の焼き鳥は、鶏の皮を串に巻き付け焼きを繰り返すことで、うま味を増した逸品です。

今回初出店の「大分あかとら」の豚の角煮は、大分の温泉水で3日間煮込み甘みのある九州の醤油で味付けした人気の商品です。

また、北海道の新鮮な海の幸や、モンゴル茶を販売する店舗のほか、山形・蔵王の牛乳を使ったジェラートや、シャインマスカットを使ったプリンなどのスイーツも訪れた人たちの人気を集めていました。

「日本全国うまいもの市」は5月6日まで開かれています。