メジャーリーグは28日、ブルージェイズとドジャースが対戦し、花巻東出身の菊池雄星、大谷翔平の県人対決となりました。
ブルージェイズ菊池雄星は今季6度目の先発。注目の大谷との県人対決、第1打席をセカンドゴロに抑えた後の第2打席。2アウト1塁3塁とドジャース追加点のチャンスで、1、2塁間を切り裂く大谷の打球は自己最速を更新する時速およそ192キロの弾丸ライナー。ライト前タイムリーヒットとなり、今度は大谷に軍配が上がりました。4回の第3打席は2エンド2からの5球目をヘルメットを飛ばすフルスイング。先輩の菊池が空振り三振に仕留めました。試合は4対2でドジャースが勝利し、大谷は5打数1安打1打点。一方の菊池は6回を投げて4失点で2敗目を喫しました。
注目の記事
「本当は命を失う場所ではなかった」津波にのまれた指定避難所…震災を知らない大学生が被災地で辿る“後悔と教訓”の15年

「私たち家族の楽しい思い出はすべて消え、苦しみや悲しみに変わった」娘を事故で失った小学校の元校長が訴える“命の尊さ” 修学旅行の引率中に「美果が交通事故で死んだ」と連絡が【第1話】

【「公立いじめ」との声も】授業料無償化先駆けた大阪のいま…公立高校の約4割が定員割れ『私立有利・公立不利』の状況は“負のスパイラル”生む懸念【教育アドバイザー・清水章弘さん解説】

“ながら運転”小学生男児トラックにはねられ2年経つ今も意識不明•生涯要介護も…適用されない『危険運転』両親訴え「罪が軽すぎるのではないか」

家族が死刑囚になったーー「殺人鬼の家族と呼ばれようとも」 残された両親と弟、過酷な現実の中で今も生き続ける

3・11午後2時46分発車の仙石線『命を救った判断』あの日の記憶胸に“ビーチサッカー”で目指す姿【東日本大震災15年】









