ロックバンド「ASIAN KUNG-FU GENERATION」の後藤正文さんが静岡県藤枝市にある蔵をスタジオにする計画を立ち上げ、イベントで思いを語りました。
藤枝市では、旧市街地のにぎわいを増やそうと行政と民間が連携してまちづくりを進めています。4月27日はこの取り組みに賛同している島田市出身で「ASIAN KUNG-FU GENERATION」のボーカル後藤正文さんがトークイベントを開きました。
後藤さんは、築約130年の蔵を音楽スタジオにするプロジェクトを立ち上げ、若手のミュージシャンなどが活動する場にしていきたいと思いを語りました。
<ASIAN KUNG-FU GENERATION 後藤正文さん>
「ミュージシャン支援をする場づくりです。場所が一番大事。建物を生かしつつ何かをするのは素敵なことだと思う」
後藤さんはスタジオを地元の人などにも使ってもらい、さまざまな交流が生まれる場所にしていきたいと話しました。
注目の記事
「あなたのせいじゃない」理由なき不機嫌“フキハラ” 公認心理師が解説するメカニズムと自分を守る方法

子どもの成長の記録に…赤ちゃんの「ニューボーンフォト」はアリ?ナシ? 「記念になる」「怖い」「親のエゴ」賛否論争も 実際に撮影した夫婦の思いは?小児科医の見解は?

魚の骨がのどに刺さったら「ご飯を丸のみ」は本当?専門家に聞く正しい対処法

自転車の手信号なしは青切符の対象?手信号の片手運転が不安ならどうすべきか警察に聞いてみると

「消費されて終わったなと…」川で溺れた小中学生を助けようとした夫が死亡『美談』の報道に違和感覚えた妻は研究者の道へ『どうすれば事故を防げるのか?』

高市政権発足から半年 番記者が見た高市総理の“正念場”と“与野党への変化” 長期政権へ向けた周囲の動きと思惑とは【edge23】









