27日の青森県内は気温が上がり、三戸では31・2℃と史上最も早い真夏日となりました。
高気圧に覆われた県内は各地で気温が上がり、三戸は31・2℃を記録しました。4月の観測史上最高で全国でも最も暑くなりました。4月に30℃以上の真夏日となるのは2015年に三戸で記録して以来県内では2度目で、史上最速です。27日は7つの観測地点でことしの最高気温を更新する中、青森市のラッセランドでは朝から大型ねぶたの骨組みなどをねぶた小屋に運び込む「小屋入り」が行われました。ねぶた師の吉町勇樹さんは運行団体の関係者とともにトラックで作業場と小屋を行き来して運び込みを終えました。
※ねぶた師・吉町勇樹さん
「他のねぶた師の先生方もいますし身が引き締まる。自分も負けていられない。どんどん台上げに向かって一心不乱に制作に突き進んでいきたい」
気温の上昇とともに、季節は春から夏へ。8月の青森ねぶた祭に向けた大型ねぶたの制作も本格化します。














