子どもたちがトマトについて学び、苗木の植え付けを体験するイベントが、山梨県中央市で開かれました。
このイベントは、普段食べている野菜がどのように育っていくのかを知ってもらおうと、JAグループ山梨などが開きました。
27日は、8組の親子が参加し、トマトにリコピンやビタミンCといった栄養素が多く含まれていることを学んだ後、JAの担当者の指導で実際にミニトマトの苗木をプランターに植え付けました。
植えた苗木は参加者が持ち帰り、それぞれの家庭で育てるということで、7月中旬から収穫できる見込みです。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









