新型コロナのような感染症の流行時に医療用のガウンを確保するため、静岡県は富士市の企業と協定を結びました。
静岡県と協定を結んだのは、富士市に本社を置く不織布メーカー、天間特殊製紙です。この協定により感染症が流行した場合、県からの要請を受けた天間特殊製紙が不織布を提供。縫製を静岡県内4つの企業に委託して、すみやかな医療用ガウンの供給を目指します。
<天間特殊製紙 金子武正社長>
「県民のためになればこんなに良いことはないと、そんな風に思います」
非常時の医療用ガウンの安定供給が期待されます。
注目の記事
自民「316議席」で歴史的大勝 高市氏が得た“絶対安定多数”とは?中道の惨敗で野党どうなる【Nスタ解説】

雪かきで大量の雪の山…「道路に雪を捨てる」行為は法律違反? SNSで物議、警察に聞いてみると…「交通の妨げになる」罰金の可能性も たまった雪はどうすればいい?

時速120キロで飛ぶ“段ボール!? 修理はガムテープで 安い・軽い・高性能な国産ドローン 災害時の捜索や“防衛装備”への期待も

学校でお菓子を食べた生徒を教員12人がかりで指導、学年集会で決意表明を求められ… 「過剰なストレスで、子どもは瞬間的に命を絶つ」 “指導死” 遺族の訴え

島の住民(90代)「こんなん初めてじゃ」離島・犬島で日程繰り上げて投票実施「悪天候で投票箱を船で運べないおそれ」あるため異例の対応に【岡山】

増え続ける防衛費…安保政策「大転換」の是非 復興税を防衛の税に転用も 被災者の思いは【報道特集】









