馳浩 石川県知事は地震によって液状化の被害がでた金沢市粟崎地区を視察し、半壊より被害程度が小さい一部損壊を含めた住宅の再建について、国の災害復興基金の活用対象になるとの考えを示しました。
粟崎町では地震の影響による液状化で、金沢市内の建物被害全体の4分の1にあたる110軒が半壊以上の被害を受け、今も市営住宅やみなし仮設住宅などに40世帯が生活しています。
馳知事は、村山市長や粟崎校下町会連合会の西澤寛一会長らから現状の説明を受けながら、住宅が傾き道路との段差ができた所や、電柱が傾いたままの箇所を見て回りました。
注目の記事
熊本地震1か月 企業防災訴える震災遺族の思い「息子と同じ構図」イオンモール熊本の爆発事故

軽度ネコアレルギーを持つ男性が「ネコカフェ」を営む理由 人とネコとをつなぐ新たな形

夏休み明けに不登校になった息子「なんで生きてるんだろう」問われハッとした母「どうにかして学校に行かせようとしていた」 新学期の登校に不安…悩む親子へ「学校が全てじゃない」

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編









