福岡市と西部ガスは、地球温暖化対策として環境に関する事業や、水素ステーションの運営などを協力して進める協定を結びました。
3日午後に開かれた締結式では、福岡市の中村英一副市長と西部ガスの道永幸典社長が協定書に署名しました。
協定では、家庭用燃料電池を購入すると、交通系ICポイントを付与するエコチャレンジ応援事業をさらに拡充させることや、水素ステーションの運営を協力して行っていくことなどを掲げています。
中村英一副市長は「地球温暖化対策は、全世界的に必ず充実させないといけない課題である」とした上で、「西部ガスと協定を結ばせていただいたことは大変力強く思う」と話しました。
地球温暖化対策に関して、西部ガスが自治体と連携協定を結ぶのは、福岡市が初めてだということです。
注目の記事
多くの高校で導入「騙されない為の教科書」とは?【THE TIME,】

なぜ離島路線が “マイル修行” の舞台となったのか 「乗客の半数が空港から出ず、帰りの便に…」 満席続きの宮古ー多良間便、住民生活に支障でポイント2倍対象から外す 収束なるか

「戦後最短」真冬の選挙戦 消費税減税でほとんどの各党“横並び”物価高に有効か?「食料品の消費税ゼロ」飲食店の困惑 穴埋め財源も不透明のまま…【サンデーモーニング】

衆議院選挙 序盤の最新情勢を徹底解説 自民「単独過半数」うかがう勢い 一方で中道は大幅減か・・・結果左右する「公明票」の行方とは【edge23】

車の「フロントガラス」凍結に有効なアイテムとは?実験で分かった解決法

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】









