■メジャーリーグ アスレチックス 1-3 エンゼルス(日本時間3日 エンゼル・スタジアム)
トレード期限最終日、エンゼルスはB.マーシュ(24)、この日の先発予定だったN.シンダーガード(29)がフィリーズに移籍、守護神のR.イグレシアス(32)はブレーブスに移籍とギリギリでトレードが成立した。エンゼルスに残留が決まった大谷翔平(28)は“2番・DH”でスタメン出場。ここまで5打席連続出塁中の大谷は1回第1打席、アスレチックス先発C.アービン(28)と対戦。カウント1-1からカーブをとらえるが“大谷シフト”に引っ掛かりショートゴロに倒れた。
3回の第2打席、ここでも早いカウントから勝負していき2球目のチェンジアップを打っていったがセンターフライ。
5回第3打席、2死走者なしという場面で1球目からフルスイング、ホームランを狙うが空振り、カウント0-2と追い込まれると外角のカーブを上手くバットに当ててファールで逃げた。そして、5球目、内角低めのストレートを鮮やかなバットコントロールで3試合連続安打となるレフト線へツーベース、大谷は2塁ベース上で笑顔、打たれたアービンも思わずマウンド上で笑顔を見せた。
8回第4打席はショートゴロに倒れ、今季出場100試合目の大谷は4打数1安打で打率.255となった。明日は“二刀流”でベーブ・ルース以来となる104年ぶりの2桁勝利と2桁ホームランの記録を狙う。
注目の記事
【大繁殖】人口300人の島に300頭のイノシシ もともとは生息していなかったのになぜ?「泳いで来た」か…島民・行政で対策も数減らず 兵庫の離島で一体何が

重度の障がい「水頭症」6歳男の子が卒園式で語った“夢” 医師から「喋れるかわからない」と言われても、言葉を喋り、自らの足で歩き、兄の自覚も芽生え…1歩ずつ刻む成長の軌跡

【ランバイク】日本一の小学生「7歳で引退を決意」なぜ?小野颯大くんが最後のレースに挑む【岡山】

「警察官になって町を守りたい」激しい揺れの中であげた産声…あの日から10年 熊本地震の翌日に生まれた女の子の成長

“疲れたら甘いもの”がイライラを加速? 医師が指摘する「脳の落とし穴」と、メンタルを壊さない“おやつの心得”

JAXA「革新的衛星技術実証4号機」4月23日に海外で打ち上げ「折り紙式アンテナ、地震予測、3Dプリント衛星」など個性派8機が宇宙へ









