中国の駐カナダ大使が突然、離任していたことがわかりました。
離任の理由は明らかにされておらず、外交関係者の間で驚きの声が上がっています。
カナダ紙「グローブ・アンド・メール」は22日までに情報筋の話として、中国の叢培武・駐カナダ大使がカナダ外務省や他国の在外公館に対して、今月9日に離任と帰国を通知したと報じました。
外交官は、離任の前に送別会を開くことが多く、叢氏のケースは「突然だったため、一部の外交関係者に驚きを持って受け止められた」ということです。
離任の理由は明らかになっていません。
中国とカナダの関係は、2018年にカナダ当局が中国通信機器大手、ファーウェイの副会長を拘束して以降急速に悪化、叢氏は2019年に着任しています。
一方、これに先立ち中国外務省は、馬朝旭外務次官が中国を訪問中のカナダのモリソン外務次官と会談し、双方の関心事などについて意見交換を行ったなどと表明しています。
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