「千本桜の並木道」として知られている、青森県つがる市の平滝沼公園ではソメイヨシノが満開となり春色に染まる並木道で市民が散策を楽しんでいました。
つがる市木造の平滝沼公園は約50年前に牧草地だった場所に、小さなサクラの苗木700本が植えられたのを始まりに、現在では隣接する亀ヶ岡公園と合わせて約1200本以上のサクラが咲き誇っています。
晴れた日には、サクラと風車と岩木山の競演が見る人の心を和ませます。
広場を囲むように植えられたソメイヨシノは「千本桜の並木道」と呼ばれ、別世界に誘うような絶景となっています。
青空が広がった22日は、野鳥のさえずりが絶え間なく響く中、親子連れがサクラの花の下を散策したり、近くの保育園の子どもたちがかけまわったりして、春の陽気を楽しんでいました。
訪れた人は
「すごくいい桜になっている。昔はよく来たけれどこんなに桜はなかった」
「弘前は豪華絢爛で、平滝沼は可愛いというかメルヘンな感じ」
市の観光物産協会によりますと、満開を迎えた「千本桜の並木道」は今週いっぱい楽しめるという事です。














