湯の恵みに感謝する山鹿温泉祭(やまがおんせんさい)がきょう(21日)開かれています。
春の恒例行事となっている「山鹿温泉祭」ではまず、温泉の守り神として建立された薬師堂で祈祷が行われました。
この祭りは千年以上の歴史があるとされる山鹿温泉が、約550年前の室町時代に突然、枯れてしまい、地元の住職の祈祷によって再び湧きだしたという言い伝えに由来するものです。
きょうは温泉施設「さくら湯」周辺や、豊前街道沿いにキッチンカーなどが出店していて、正午からは鹿鍋もふるまわれています。
山鹿温泉祭はきょう(21日)午後4時までで、マルシェやステージイベントが開かれます。
注目の記事
「生き地獄から解放されたい」元検事正からの性的暴行訴えた女性検事を苛む『二次被害』の実態は 職場で実名拡散…生きがいの仕事に辞表

結婚式の舞台は村全体 人口約630人 過疎化が進む村で途絶えかけていた『村総出のおもてなし』 山梨・小菅村

かつて「死の病」と呼ばれ…20年前HIVに感染した男性の今 1日2粒で“普通の生活”できるのに消えない偏見 「性的接触あれば、誰もが感染リスクある。検査し早期発見を」

水深1200mに“大きな白い眼” 新種「オオメダマヨコエビ」発見の裏側…「名前がないと絶滅すら分からない」33歳研究者が「深海の小さな生き物」を追う理由

「それしか道はないの? 私はもうお断りします」 82年前に台湾疎開、難民となった池間キヨ子さん(93) 現代の “有事” 懸念に… #あなたの623

「片手音楽の魅力を知っていただけたら」局所性ジストニアと向き合う音大院生が目指す芸術









