アメリカ議会下院は中国発の動画投稿アプリTikTokのアメリカでの使用禁止につながる法案の修正案を可決しました。
アメリカ議会下院が20日、可決したのはTikTokの親会社の中国企業に対してアメリカ事業を売却するよう求める法案の修正案で、従わなければアメリカ国内でのアプリ配信を禁止する内容です。先月、下院で可決された原案では親会社に対して半年以内のアメリカ事業売却を求めていましたが、修正案では売却までの猶予期間を「最長で1年間」に延ばしました。
上院で、猶予期間が半年では、売却先を見つけ独占禁止当局が審査するためには不十分だ、などの慎重論が出ていたことを踏まえた修正です。
修正案は上院に送られますが、上院の中では民主党・共和党双方にTikTokの規制への慎重論があり、審議が進むかは予断を許しません。ただ、売却までの猶予期間の延長により法案賛成に転じることを表明した議員もいて、法案成立の可能性は以前より高まったとみられています。
注目の記事
「他の人も気づいていたはず…」車道の真ん中を2歳女児がトントントン、社名入りの車に乗り換え無事保護した男性の“とっさの行動”に感謝状 北海道旭川市

「ママ、あいたい。ごめんね」16歳少女が衰弱死 体重は19kgに… “違法捜査”で自白強要か それでも訴え続けた無実【報道特集】

知的障害、虐待、17歳少女の妊娠出産体験が絵本に “我が子が泣いても抱っこできない” なぜ支援者は「彼女の出産は100点」と言い切るのか?

【山形】6歳男児行方不明 最後の足取りをたどる…目撃された公園からどこに?取材から見えた可能性は 不明から10日目も捜索続く(酒田市)

読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛

仙台市出身の元ロッテ・天野勇剛さんが選んだグラブ作りの道 素材には「仙台の特産品」こだわる理由とは









