国際協力機構、JICAの海外ボランティアとして来月からラオスに派遣される下関市の24歳の女性が出発を前に市長を表敬訪問しました。
派遣されるのは下関市の山根かれんさんで来月から2年間、ラオスで活動します。
山根さんは大学時代に農業で地域を活性化させる活動を続け、去年12月に福岡市の食品卸会社を退社し語学の勉強など派遣の準備をしてきました。
ラオスは農業国で山根さんは、有機野菜の販売促進や野菜を使った商品づくりなどに取り組みたいとしています。
ラオスに派遣される山根かれんさん
「2年間の生活を通して自分自身の知見をひろめていきたなあと思っています」
山根さんのほかに下松市の原田美智子さんがマレーシアに派遣されます。
県内からは、今回の2人を含めJICA海外協力隊として719人が派遣されています。
注目の記事
高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編

なぞの交通標識「緑色の丸」…長崎だけの激レア、教習所でも習わない正体は 100年受け継がれる超アナログな"衝突防止"ルール

「紘彬の救助を諦め、倫彬と紗彬の救助を選んだ。あの日の選択を私は自分で許すことができない」母が作った詩【3児死亡飲酒事故から20年・後編】

「一生かけて償う」と言ったのに…今も意識戻らない当時4歳女児 タイヤ直撃の民事裁判で運転の男「賠償責任争う」 女児の父が抱く不信感「なぜ今さらなのか」札幌市西区

ユニクロの「エアリズム」 いつ買ったかわかる“隠れた数字” より涼しく着る方法は?透けにくい色は?買い替え時は?担当者に聞いた









