きょうの東京株式市場で日経平均株価は、きのうより1011円安い3万7068円で取引を終えました。
きのう、台湾の半導体受託生産大手・TSMCが半導体市場の見通しを引き下げたことで、取引開始直後から半導体関連株が売られ、値下がりして始まりました。さらに、イスラエルがイランに対しミサイル攻撃を行ったと報じられると、売り注文が広がって急速に下げ幅が拡大し、全面安の展開となりました。
下げ幅は午前中に一時1300円を超え、取引時間中としてはおよそ2か月ぶりに3万7000円を割り込む場面もありました。
午後も日経平均株価は安値水準で一進一退の展開で、市場では引き続き中東情勢を見極めたいとする雰囲気の中、積極的な買い注文が入りにくい状況が続きました。
注目の記事
100年前の町長が発案した「100円貯金」運用して増やせば「203年後 税を徴収しなくて済む」果たして現在の残高は?夢が詰まった通帳を見せてもらうと…

「怖かったけど助けなきゃ」仲良し中学生5人がとっさの判断 女性はねられる事故に遭遇、周囲に声かけ交通整理、タオル借りて止血も 福島

風邪を引いたら「たくさん食べる」はナンセンス …!? “食物繊維の多い食材” や “肉の脂質” は避けるべし 【症状を悪化させるNG食】を医師が解説

「耳のカビ」は梅雨時のイヤホンから? 台風後に増える「致死率の高い病」とは―― 【知っておきたい悪天候がもたらす"健康リスク"】

富士山が山開き 5合目ゲートが開門 通行料は4000円 当日窓口にキャッシュレス決済を導入 山梨・吉田ルート

鹿せんべい“爆売れ”も手放しで喜べない事情 『買い占め』で午前中に売り切れ…製造追いつかず ほかの餌を与えると生態系に悪影響の懸念も









